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LIXILのショールームに行く。
平成24年7月29日(日)、LIXILのショールームに行きました。

以前、KITCHEN HOUSEのショールームに行った際、キッチンの

床をタイルにしたいという話が出たため、タイルが見れて、ついでに

トイレやお風呂も見られるLIXILのショールームに行くことに

なりました。


建築家Kさんとは現地で10時に待ち合わせましたが、10時の開店前

から、結構たくさんのお客さんが開店待ちをしています。


予約をしていましたので、開店と同時に店員さんに案内してもらって、

INAXのお風呂とトイレの説明を受けました。


お風呂は、冷たくならない床や髪の毛が捨てやすい排水溝など

ユニットバスならでわの諸機能がいいですね。

トイレはやっぱりタンクレスだなと思いました。


いろいろと電動機能を付けると高くなっていくようですが、

ほとんど電動機能はいらないなと思いました。

掃除がしやすい電動リフトアップ機能ぐらいはいるかなと

37.jpg

思いましたけど、手動で簡単に上げ下げができましたので、

これで数万円upはないなと思いました。


また、当初3階は水圧の関係でタンクレストイレは設置できない

と思っていましたが、3万円プラスしてブースター付きにすれば

設置できるようです。


特にINAXの機器を選ぶ予定はありませんでしたが、3階にも

タンクレスが設置できることが分かった点は収穫でした。


で、今日の目的のキッチンの床のタイル選びです。

外装の床・壁、内装の床・壁でそれぞれタイルが異なるようです。

例えば、外装床なら雨の日でも滑らないようにざらざら

している、とかです。

我が家のキッチンの色味は白っぽい感じですが、
24.jpg

そもそもこれに合わせるのに、白っぽい感じがいいのか、

黒っぽい感じがいいのかも分かりません。

とりあえずLIXILのショールームの様子では

タイルが黒っぽいとこんな感じで、
38.jpg

タイルが白っぽいとこんな感じです。
39.jpg

さらに、キッチンの作業部分のみタイル張りにするか、

ダイニング全体をタイル張りにするかも含めて迷い中です。


とりあえず気になるタイルのサンプルをたくさん貰ってきました。
40.jpg

ただ、サンプルだけでは決めきれませんので、雑誌を見たり、

ショールームを回って、実際のイメージをつかんでいきたいと思います。

ということで、近いうちにタイルや煉瓦の専門会社である

名古屋モザイク工業のショールームに行ってきます。


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[2012/07/31 00:09] | 内装 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やはり軟弱地盤(思ったよりはマシ)。調査費用もあるよ。
平成24年7月26日(木)から27日(金)にかけて、

我が家の建設予定地である27坪の狭小地の測量と

地盤調査が行われました。

当日、私たちは現地にいけなかったのですが、写真で

作業の様子をご報告いただきました。


この土地を購入する際、売主の方が建売を計画していたため、

すでに確定測量図もあり、隣地との境界杭も打たれていました。

しかし、今回3階建ということで、高さの面でも確認することが

あるようで、改めて測量が行われることとなりました。

↓測量の様子
32.jpg

斜線規制の関係で、1階を80cm掘り下げた半地下にしたり、

道路に面する3階の部屋を斜め天井にしたりと、設計上も

いろいろと工夫していただいていますが、これで高さ面でも

いろいろなことが確定するのだと思います。


それにしても、こうして写真でみると、改めて狭いことが

実感されます。



で、次に地盤調査の様子です。
33.jpg

調査は「標準貫入試験」という方法で行っていただきました。

いわゆる「ボーリング試験」です。

地盤調査の方法としては、他にも
○SWS試験
○表面波探査法
などの調査方法があるようです。

それぞれ一長一短ありますが、我が家はRC造と木造の混構造ということ、

軟弱地盤であることが予想されたことから、一番大がかりで費用も

高くなりがちだけど、確実な調査結果が得られるこの方法になったようです。


写真で見てもわかるとおり、なんか本格的に工事やってる感じです。

34.jpg

このボーリング調査では、地盤の組成も目視で確認できるのことが

メリットの一つのようです。

35.jpg

で、結果は予想通り軟弱地盤だったようですが、

それも表面5mあたりまでで、それより深い部分は十分な強度がある

とのことでした。

もっとも名古屋市内は熱田区の一部以外は全域が軟弱地盤だそうで、

建築家Kさんは、もっと深い部分まで軟弱だろうと予想していたようです。

ですので、「思ったよりはマシな軟弱地盤」という結果のようです。


あと、地盤の強度以上に、土地購入以来ずっと気になっていたことが

水たまりです。(一番上の写真の道路沿いにある水たまり)



現地に見に行くたびに、どんなに晴れていようが必ず水たまりが

あるので、とっても気になっていたのですが、地盤調査の結果、

表面が粘土層になっていて、水が沁み込んでいかないそうです。


調査の結果、これは想定外だそうですが、地下水の心配も全く

ないので、今後、工事をして家を建てる過程で水がたまることも

なるなりそうです。


ちなみに調査費用ですが、

測量・・・・5万円
地盤調査・・・10万円

でした。

測量費用は分かりませんが、地盤調査の標準貫入試験は

ネットで調べると「15~25万円が相場」とありましたので、

まぁまぁお安くやってもらえたような気がします。



これまでは机上の行程でしたが、こうして実際に現地で

作業がされると、本当に家が建っちゃうんだなと実感されます。

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[2012/07/30 00:38] | 地盤 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
書斎のイス
我が家には、狭いながらも書斎ができる予定です。

1階(80cm掘り下げた半地下?)の北側の

トイレの目の前で三角形で2.4畳という

スペースですが、書斎です。

28.jpg

この図面の、上と右側の壁に沿って造作でカウンター的な

テーブルというかデスクを設置予定です。

あとそれなりに本がありますので、本棚も造作してもらい

たいと思っています。

家が建った暁には、この書斎に置くイスも買いたいなと

思っています。

以前、ファニチャードーム名古屋新本店にお出かけした際に

見かけた「ペルビスチェア」ってのがいいなと思ってます。

29.jpg

腰のところに変なのがついてますけど、これが座るときも

立ち上がる時も腰にフィットしてきていいんです。

たぶん「人間工学」的なものが考慮されているんだと思います。


ただ、いかんせん自宅で長時間ワークすることがないんで、

そんなに「人間工学」的なものにこだわる必要があるか、

というと、たぶんそんなにありません。

本を読むときも、大体が床やソファに寝そべって読みます。


そうすると、いかにも家でがっつり仕事しますって感じでは

なくて、おしゃれ感にこだわった方がいいのかな、と。

そういう観点でいいなと思っているのが、これです。

30.jpg

ちょっと無断転載なので怒られるか分かりませんけど、

スイスのvitraという家具メーカーの「tip ton」という

イスです。

vitraってのは、自分も今調べて初めて知ったんですけど、

パントンチェアが有名みたいですね。

で、これのなにがいいかっていうと、ちょっと前のめりに

なれるみたいで、作業や読書に集中するときに良さそうです。

また、無断転載ですけど、こんな感じになるみたいです。

31.jpg


2万7千円ぐらいです。安くはないけど高すぎない。

昔東京に住んでいたころに行ったことがある、インテリア

ショップで取り扱っているようですので、東京に行く

機会があれば、一度現物を見てみたいと思います。

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[2012/07/19 00:19] | 家具選び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミーレ グローエ アリアフィーナ パナソニック
「KITCHEN HOUSE」のショールームにいった話の続きです。

キッチン台の素材や色などに続いて、設備も決めていきます。

とは言っても、この断面ではとりあえず見積もりを出してもらって

予算に応じて変更していくということが今後あるんだと思いますが。


まずは水栓です。

「浄水器は必要ですか?」と聞かれましたので、「まぁ、あれば」

と返答すると、浄水の専用水栓をつけるか、水道水と浄水の

複合水栓にするか、と聞かれました。


建築家のKさんから「水道水と浄水を同時に出すことなんてない」

というアドバイスもあり、見た目すっきりな複合水栓にしました。

そうしたところ、水栓は自動的にこれ↓になりました。
25.jpg

画像で見ると頼りない感じですが、先端が引き延ばせてハンドシャワー

になっていることや、ショールームでみた実物は、↓こういうのに

26.jpg

比べてとってもおしゃれな感じがありましたので、「よし」です。


「浄水器必要」とした時点で「三菱レイヨンクリンスイ」のシンク下に

カートリッジを設置するタイプの浄水器が選択され、「複合水栓」とした

時点で、もっともおしゃれなものが自動的に選ばれたようです。


ちなみに水栓は「グローエ社」製だそうです。

よくマンションなどで水栓がすべて「グローエ社」製であることを

売りにしているチラシなどを見かけますので、まぁいいものなんだと

思います。


浄水器は他にも、水栓本体にカートリッジが内臓されているタイプ

↓こういうの
27.jpg

もあるみたいですけど、太くなって見た目おしゃれ感が減退することや、

カートリッジ容量が小さく3か月ぐらいで頻繁に交換しなければならない、

ということでしたので、まぁシンク下に設置するタイプでよかったのかな

と思います。


次にレンジフードです。

我が家は玄関から階段を上がってくると、すぐにキッチンですので、

キチン台の表面やレンジフードなど、パッと目に入る部分を、いかに

スタイリッシュにするかが課題となっています。

そうした中、ショールームに展示してあるレンジフードがどれも

おしゃれでしたので、「こんな感じのをつけたいです」というと、

富士工業の「アリアフィーナ」という製品だそうで、

フェデリカ」というタイプを取り付けることになりました。

「アリアフィーナ」はよく雑誌でも見かけますし、ブログでも

「憧れの」という接頭語とともに見かけますので、知ってはいました。

まぁ、機能や性能は分かりませんが、見た目おしゃれなので「よし」です。

富士工業のHPを見ると、姉妹品で廉価版の「アリエッタ」というタイプも

あるようですので、そちらでも別にいいと思います。


次に食器洗い機です。

食器洗い機は、よくブログで「ミーレ」のものが憧れられていますが、

我が家も妻が「ミーレにした」と言っていましたので、ミーレにしました。

もともと狭いキッチンで、45cm幅しか取り付けられませんので、

国内メーカーの引き出しタイプでは、容量がなさすぎます。

他にも45cm幅でも十分な容量をとれる海外メーカーもあるようですが、

もっともメジャーでアフターケアもよかろう、ということでミーレに

しました。


最後にIHです。

妻が、IHは国内メーカーのものと決めていたので、とりあえず

パナソニックのものにしました。

ただ、私は初めて聞いたのですが、ドイツの「ガゲナウ

というメーカーのIHが大層おしゃれだそうで、まだ選択肢として

捨て切れていません。

金額的にもパナソニックのものと変わりませんし、たぶん魚焼き

グリルも使いませんので、今後「ガゲナウ」が採用される

よう、頑張っていきたいと思います。


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[2012/07/18 00:21] | キッチン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ショールームに行く。で、ほとんど決める。
平成24年7月14日(土) 三連休の初日に建築家Kさんと

「KITCHEN HOUSE」さんの名古屋ショールームに行ってきました。

狭い敷地、狭い家の中で、もともとキッチンとダイニングは、

雑誌などを参考に、一体となった配置を希望していました。

で、基本設計の段階では我が家のキッチンはこんなです。
21.jpg

シンクとダイニングテーブルが一体でペニンシュラ型で、

壁側にIHを設置する台があるって感じです。

ですが、ダイニングテーブルと一体になったシステムキッチンは

各メーカーあまり作ってないようです。雑誌などを見ていてもだいたい

こんな感じで、ダイニングテーブルを横に配置しています。

(配置のイメージは我が家に近い気がします。)
22.jpg

これはこれで全然悪くありませんが、そんな中「KITCHEN HOUSE」は

「カスタムキッチン」を売りにしているようですが、その基本配置と

となる15パターンの中に、我が家のイメージに近いものもあります。

↓これです。(ポポラートという配置らしいです。)
23.jpg

これです。こういう感じです。

(我が家の場合は、調理スペースを20cm掘り下げることで、

 ダイニングテーブルが高くなってしまう点を解消していますが)



もともと「KITCHEN HOUSE」は知りませんでしたが、Kさんから

紹介いただき、とくにメーカーにこだわりもありませんでしたので、

「KITCHEN HOUSE」のキッチンにしました。


前置きが長くなりましたが、こんな感じでショールームにお伺いする

こととなりました。

ちなみに営業の方はめちゃくちゃイケメンでした。


ショールーム内はとっても涼しく、子供を遊ばせておくスペースも

あって、とっても良かったです。上の子(4歳)は約3時間もの間

お利口にひとりで遊んでくれていました。


最初に「KITCHEN HOUSE」について説明をうけました。

すべて群馬県の工場で製造しているだとか、配置、素材、色を組み合わせて

1cm刻みでサイズも対応できるカスタムキッチンだとか、そんな感じでした。



で、さっそくどんなキッチンにしましょうか、ってことなんですが、事前に

Kさんから我が家の図面が営業の方にわたっており、基本的な部分

(シンクのサイズだとか配置)はベースを作ってもらっていましたので、

あとは、素材と色と設備を選ぶだけって感じです。

ショールーム内を見学しながら、色や素材感のイメージを膨らませて行きます。


キッチントップは人工大理石、ステンレス、メラミン樹脂とありまして、

見た目一番おしゃれなのはステンレスですが、傷が付きにくいだとかの

性能面やいろいろな色が選べるという点から、とりあえずメラミン樹脂

にしました。(今後やっぱステンレスに、となるかもしれません)

引き出しなど側面の素材は、鏡面塗装にしました。

色の組合わせは本当に数万通りになるのではないかというほどあって、

木目調や大理石調、単色などいろいろあるのですが、北欧モダンな

イメージを持たせつつ、かわいらしい感じになりすぎないように、

ということで、こんな組み合わせです。

24.jpg

トップは真っ白です。側面は、白と言えば白?水色といえば水色?

て感じです。

これに床をタイルか渋い色合いのフローリングにして、かわいらしく

なりすぎないようにしていきたいと思います。

この日、キッチン回りの設備も(減額調整で変更は十分あり得ますが)

ほとんど決めてしまい、見積もりをもらうこととなりました。

設備面は改めて書きたいと思います。


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[2012/07/17 01:19] | キッチン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
設計監理業務委託契約
平成24年6月17日(日)、前回の打ち合わせから、わずか

1週間後の打ち合わせです。

今回は、下の子(8か月)が突発性湿疹に罹患してしまったため、

ひとりでKさんの事務所にお邪魔しました。


前回の打ち合わせを踏まえ、バルコニーが

7畳になり、その分、リビングが13.7畳と広くなっています。

また、リビングの中にカウンターテーブルや、クローゼットなども

あり、また、吹き抜けもありますので、全体的に納得の間取りです。

19.jpg


ということで、さっそく、設計監理業務委託契約の締結に向け、

まずは、重要事項の説明を受けます。

1級建築士の免状の提示を受けたり、万が一契約を解除する場合の

ことなどです。

また、今後の行程の予定についても説明を受けます。

我が家は3階建てで構造計算が必要+RCと木造の混構造という

ことで、各行程を標準的な期間で進めていっても、来年の7月ごろに

完成とのことでした。


平成24年7月7日(土)、家族4人でKさんの事務所にお邪魔し、

設計監理業務委託契約を締結します。

以前すでに画像を乗せてしまいましたが、この日、事務所を訪れた際、

我が家の模型が置いてありました。

7.jpg

これまで図面では「わからない、イメージできない」とばかり言って

いた妻が、初めて立体像をイメージできたようでした。

で、契約書に記名捺印して無事契約締結です。


間取りについては、細かい点の改善要望を(例えば玄関扉を

引き戸に、とか、玄関の一部を収納に変更とか)お伝えしましたが、

今後は、基本設計から実施設計への家づくりのステップが一段

進むようです。

また、今後は、キッチンやバスなど設備も具体的に決めていく

こととなり、さっそくキッチンのショールームにKさんと

一緒にお出かけすることになりました。


これまで、過去の出来事を思い出しながらブログを書いて来ましたが

次回からはようやくリアルタイムであった出来事を書いていくことが

できるようになります。

次回はキッチンのショールームに行ったことを書きまーす。

[2012/07/15 23:11] | 基本設計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
基本設計(5) 北欧モダンな間取り(パース付き)
前回の打ち合わせで「もっとバルコニーを広く」という要望を

お伝えした結果、平成24年6月10日(日)、プラン④を提示

いただきました。

今回のプラン④では、間取りに加えて「パース(?)」がついてました。

下の図面の左上のマンガです。

18.jpg

「北欧モダン」というテイストが良さそうだ、とお伝えしていますので、

パース(?)には、エッグチェアなんかも置かれちゃったりしています。


今回のプラン④ではバルコニーが10.7畳とかなり広くなっていますが、

狭小地のスキップフロアの家のため、バルコニーの真中で80cm差の

2段構造になっています。

また、バルコニーによって、ダイニングキッチンとリビングが分断

されてしまいました。

パース(?)が付いていたこともあり、LDとKが分断されてしまった

イメージが、普段頭の中に立体的なイメージを全く描くことができない

妻にもよくわかったようで、「これは違うね」となりました。


そもそも、どれぐらいの広さがあれば「広いバルコニー」と言えるか

よくわからなくなりつつありましたが、休日にインテリアなどの

参考にと行ってみた、例の「まちかどへーベルハウス」でみた

6畳のバルコニーは、「まぁこれぐらいあればいいよね」と

(個人的には)思えるぐらいでした。


ですので、バルコニーはプラン③の7.1畳に戻してもらうことに

しました。

また、その際、15畳ぐらいになってしまうリビングの中に、

クローゼットやカウンターテーブルを設置するという、とっても

素晴らしい提案をいただき、プラン⑤を作成してもらうことと

しました。


コンクリート打ちっぱなしの壁に面してカウンターテーブルが

あり、北欧っぽいイスとか置いちゃうといいじゃん、って

感じです。

また、2階にクローゼットができますので、収納スペース確保

のために3階納戸としていた部分を吹き抜けに復活です。


なんか、「バルコニーは7畳ぐらいでいい」と割り切ることで

広いリビングやカウンターテーブル、吹き抜けなど、いろいろと

「あるといいよね」的なものができていいです。



今回の打ち合わせの結果を次回に反映することで、「概ね間取りは

決定ですね」ということになり、次回打ち合わせでは、設計管理業務

委託契約に向けての手続きも進めていくことになりました。

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[2012/07/15 22:37] | 基本設計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三河の名門タキソー家具
来年5月~7月に完成予定で、まだ基本設計の段階の

我が家ですが、もうすでにいろいろと家具屋めぐりをしています。

購入予定の家具は
○ソファ
○ダイニングチェア
○書斎やカウンターに置くいくつかのイス
以上。

名古屋近辺の家具屋をいろいろとまわっています。
○makuden
 →フロアごとに様々なテイストのしゃれおつな家具が展示して
  あります。値は張りますが「いいもの」なんだと思います。

  どれもこれもかっこいい家具ばかりでしたが、一番気に入った
  ソファが80万円だったため、身の丈に合ってないなと思いました。

○BIG JOY
 →木の家具がメインでしたね。「いいもの」ばかりだったと思いますが、
  ナチュラルテイストが前面に出ていて、ちょっと違うかなと思いました。

○SONG DREAM
 →とてもおしゃれな感じですが、高すぎない値段設定がよいです。
  あと、名古屋市緑区にあるお店は店内にマンションのモデルルーム
  があって実際に室内に家具を置いたときにボリューム感がわかって
  とってもいいと思いました。
  このお店から出てきたあと、妻は「私、家具は全部ここで買いたい」
  と言っていました。

○Bo Concept
 →まぁ有名なんですかね。我が家のソファはラシック店に展示して
  あったソファにほぼ決まりかけています。

○関谷株式会社
 →豊明市にある家具の問屋さんですが、倉庫の3階とかが展示場に
  なっていて購入もできるようです。問屋さんですので、いろいろな
  メーカーのものがたくさん、特にダイニングセットがたくさん
  おいてありました。中には有名なブランド物もあったようです。
  また、問屋さんなので多少は安いみたいです。
  (卸してる先とのお付き合いもあるので、めちゃくちゃは安くできない
   みたいなことは言ってました。)

  倉庫兼事務所に入っていくと、荷物搬入用のエレベーターに乗せられて
  展示場に連れて行ってもらえます。外観はまったく「お店」では
  ないです。

○ファニチャードーム名古屋新本店
 →とっても広いので、休日のお出かけ先としていいです。いろいろ
  見るだけでも楽しいです。
  子供も無料で預かってもらえるのがさらに良いです。
  入口にある「今日は見るだけ」バッチをつけて見ています。
  金城埠頭まで遠いのが難点です。

名古屋にはまだまだ家具屋はたくさんあると思いますので、

これからもどんどん家具屋めぐりをしたいと思います。



ところで、現在の我が家のソファーは、結婚した当時(7年前)に

三河の一流家具屋のタキソー家具で19万円で購入したものです。

16.jpg


当時25~26歳だった私にとって、ソファに19万円も

出すなんて、にわかには信じられないという気持ちもありましたが、

背もたれが倒れれるという機能に衝撃を受け、奮発して

購入し(てもらい)ました。(嫁入り道具として)


7年たっても全然くたびれていませんし、肘掛が物入れになって

いる点なども気に入っているのですが、色味がたぶん新居には

合わないだろうなぁと思っています。


タキソー家具にメールで問い合わせたところ、「名前」と「7年前に

購入」というわずかな情報から、購入したソファーの品番まで特定して

いただき、レザーの張り替えが可能との回答をいただきました。

とっても人気商品だったそうで、今は21万円になっている

とのことでした。

ただ、15万円もかかるそうです。新品を買うようリは安いけど、

張替の金額としては高すぎるような気が・・・。

ということで、ソファも購入予定なのですが、なんとなく

このソファを手放すのも惜しいなぁという気持ちもあり、

当面は使用しない寝室に置いたりできないかなぁと思案中です。



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[2012/07/12 00:23] | 家具選び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いわゆる「北欧モダン」の家に
家づくりにおいて、間取りを考えるのも楽しいですが、

家具やインテリアのテイストを考えるのも楽しいです。

家具選びにおいて、「北欧なんて好きじゃねー」と

書きましたが、インテリアのテイストは、いわゆる

「北欧モダン」で行くことになっています。


家づくりの最初期におきまして、妻は「室内に用いる色は

黒と白だけ。モノトーンの家にする」と言って聞かない

部分がありました。

最初、私も別にそれでいいか、と思っていましたが、

いろいろな雑誌を閲覧するうちに、「モノトーンの

雰囲気がそれほど好きではない」ということに

気がついてしまい、よくよく考えてみることにしました。


ちょうどそのころ、休日のハウジングセンターの子供向け

イベントを見るために訪れた名古屋ハウジングセンター

神宮東にあります欧倫ホームのモデルルームを見学した

ところ、「この家、結構いいよね」となりました。

↓こんな内装です。欧倫ホームのHPから無断転載ですけど。
13.jpg

14.jpg

15.jpg

このモデルルームに「北欧モダンの家」と書いてありましたので、

「そうか、我々は北欧モダンテイストが好きなんだ」ということに

気がつくことができたのです。

壁とか棚とかに今年の流行カラーでもありますけど、シャーベット

カラーを使う感じが好きみたいです。


それにしても、HMを検討する際、欧倫ホームのことは全く知りま

せんでしたが、もっと早く知っていれば、と思います。

欧倫ホームサイコーです。欧倫ホームは本当にいいです。素晴らしいです。

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[2012/07/11 00:04] | インテリア全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
基本設計(4) 広いバルコニー?
平成24年5月27日(日)、前回から1ヶ月間開けての

打ち合わせです。

前回のプランを、自分なりに何万回も組み替えてみたのですが、

今回提示いただいたプランも、我々では思いつかない感じでした。

素人の自分がやると、パズルのピースの組み合わせにすぎない

のですが、やはりプロは全体を見ながらいいように組み立てて

くれます。

前回の要望の概要は

○バルコニーをもっと広く(プラン②では6.8畳)
○畳コーナー不要
○風呂を1階から3階に

このうち、風呂について、我が家はエコキュート設置予定のため、

水圧不安有りと難色を示されたのですが、最近は3階でも水圧に

問題のない高圧タイプが各メーカーから出ており、問題ないとの

ことでした。

で、この結果、ご提示いただいたプラン③の特徴は
①バルコニーをもっと広くという要望に対して、
 2階にバルコニーを2か所設置(7.1畳と4.2畳)
②リビングの真ん中にコンクリート打ちっぱなしの壁
 裏面をカウンター+収納に。
③3階のバルコニーに面したサニタリー(3in1)
ってな感じです。

ちなみに我が家は、室内にコンクリート打ちっぱなしに壁が

欲しい、という妻の家づくりにおける第一優先希望があるため、

RCと木造の複合構造です。1階部分がRCでその上に木造が

乗っかる感じだと思います(たぶん)。

↓こんな感じの部屋が理想です(たぶん)
12.jpg


そのために②の特徴あるのですが、ただでさえ狭い部屋の

真ん中に壁もな~って感じです。

あと、バルコニー2か所ってのも違う感じです。3階にも

あるので、全部で3か所のバルコニーだらけの家にです。


ただ、なんかバルコニーはもっと広くしたいって感じです。

7畳程度ですと、「まぁ広いね」って程度かなぁと。

その結果、以下の要望をお伝えし、さらに改良を加えて

いただくことにしました。

①バルコニーを広く、10畳程度に
 (スキップフロアになっている関係で、1面で10畳
  とれないため、バルコニーの中で段差ができるのですが、
  その点はお構いなしです。)
②復活したリビングの吹き抜けはやめて、納戸に。
 →あれこれしている間に収納が少なくなってしまいました。

1階と3階は概ね納得の間取りになっていました。

あとは2階のバルコニーの扱いだけですが、

なんかどれぐらいあれば「広いバルコニー」って言えるのか

わからなくなりつつなっていました。


次回の打ち合わせでプラン④を提示いただくのですが、

狭い土地のくせして「広いバルコニー」という幻想に

とらわれ過ぎた私たちの要望により、パッと見た瞬間に

「やっぱ違う。これは」という間取りになってしまいました。


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[2012/07/10 23:43] | 基本設計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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