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へーベルハウスという選択
最初は、投函されたチラシがきっかけでした。

チラシをもってモデルルームに行くだけで、野菜とか

スウィーツを貰えるとかで、おまけにつられて

近所でやっていた「まちかどへーベルハウス」に

行きました。

「まちへー(まちかどへーベルハウスの略ですけどなにか?)」

の詳細はこちらから

最初はヘーベルハウスが旭化成ホームズのブランド名

だとか何にも知らずに行ったんですが、見学させてもらった

ところ、夫婦揃って「いいねー」となりました。

ポイントは、↓こんな感じの間取りでした。
5.jpg

続きのLDKではなくて、DKとLが分かれてるけど

続いてる、みたいな。あと広いベランダ?バルコニー?

が良かったです。

名古屋市内の「まちへー」はどこも敷地面積30坪以下ぐらい

ですけど、広く感じさせる工夫が随所に見られてよかったです。

雰囲気もおしゃれで、その結果「HMならへーベルハウス」と

なりました。

ただ、ヘーベルハウスって高いんですって。鉄骨造だかで

そういう性能面とか構造面あまり興味ないため、よく

知りませんでしたが、高いみたいです。


とにかく、「まちへー」を見学して以降、我が家の家づくりに

おける間取りの考え方は、ヘーベルハウスに大きく影響を

受けることとなり、現在もその影響は受け続けています。
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[2012/06/14 00:00] | 依頼先検討(ハウスメーカー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
全館空調のことなど
家づくりを少し検討していたころ、住宅展示場で

三井ホームなども見学した記憶があります。

三井ホームで覚えているのは全館空調です。

全館空調を売りにしているかは知りませんが、

そのことしか覚えていません。

全館空調ってのは、金持ちっぽい感じがするし、

イニシャルコストさえ負担できれば、結構いいもの

なんだと思ってました。

ある日、父親にそんなことを言うと、

○昔はエアコンも高く、効率が悪かったため、
 全館空調の方が効率的だった。
    ↓
○今の時代、エアコンも安くなり省エネも進んだ。
    ↓
○そのため、使ってない部屋、誰もいない部屋まで
 空調を効かせる全館空調が逆に非効率になってきた。
    ↓
○今の時代、全館空調を導入する奴はバカだ。

みたいなことを言われました。

まぁ、そうなのかなと思いました。

三井ホームについては以上です。


あと、積水ハウスについてです。

私の実家は、建売を買って失敗したあと、積水ハウスで

リフォームしました。

その後、家のことでなにかあると「積水さん積水さん」

てなもんで、姉も積水ハウスで家を建てています。

具体的に家づくりに取り掛かる前、両親に家のことを

話すと「積水さんなら安心。積水さんに相談しとこーか?」

っていう感じでした。

ですので、積水ハウスはなんか最初から選択肢に

ありませんでした。

以上でーす。


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[2012/06/13 09:43] | 依頼先検討(ハウスメーカー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一条工務店というハウスメーカー
家づくりに具体的に動き出す前、忘れもしない、

今から2年ぐらい前?3年前?忘れましたけど

とにかく結構前、一時的に家づくり熱が高まり

かけた時があり、その時は家から最寄りの

ハウジングセンターに出かけていくつかの

HMのモデルルームを見学して、話を聞いたものです。

記憶にあるのは、一条工務店、三井ホーム、

へーベルハウスの3社。

その中で、「もしもHMで建てるならへーベルハウス」

というところまで検討が進みましたが、今回は

一条工務店についてのお話です。


そもそも一条工務店のモデルルームに入ったのは、

何の知識もない中、「一条工務店ってのは、名前から

しても高級ハウスメーカーなのではないか。家を建てる

以上、冷やかしでも一度は話を聞かなければいけない

のではないか」と思ったからです。

で、今となっては何の記憶もないのですが、ひととおり

モデルルームについて説明を聞いたところ、営業の方が

「一度、一条工務店で実際に建てた家を案内させてください。」

と泣いて頼むので、「仕方ねーな」ってなもんで見に行きました。

嘘です。モデルルームを見てもイメージが湧かないなぁ

思っていたところ、自宅の近くでいくつかピックアップして

案内してくれる、というので、まぁ見るだけならいいかなと

思っていきました。



後日、営業の方(以下「一条さん」という。)の運転で2軒ほど見学。

<1軒目>
てっきり引き渡し前の誰もいない家を見れるのかと思っていたら、

なんとお施主さまが引っ越し作業中。「こんにちわー」とか言いながら

お邪魔しました。

その家は、玄関入ったらいきなりLDKで、キッチンは壁付けタイプ。

たぶん12畳かそこらで、そんなに広くないんですけど、室内の端の方に

構造上必要だとかで、少し出っ張りというか壁がありました。

お施主さまは一条さんに「この壁さえなければねー」とか言っています。

正直、心の中では「いやいや、その壁だけじゃねーだろ。なんか全般的に」

と思いました。

で、トイレとか風呂とか2階も見学させてもらいましたが、まぁ普通でした。

お施主さまがいるので、あちこち開けて見るわけにもいかず早々に退散

2軒目に向かいました。

車中、一条さんが「あれで32坪ぐらいです。もうちょっとないと

手狭感が否めませんよねー」とか言ってました。

<2軒目>
2軒目は、近所とまではいきませんが、自宅から比較的近い場所でした。

引き渡し前で、お施主さまはもちろん、家具等も搬入前です。

土地は(間口は狭くないけど)名古屋市内にありがちな

細長い形状で、建物も長方形だった気がします。

玄関ホールを抜けるとLDKがありました。ここはよくあるパターンの

LDKで、それなりに広い長方形のDKの奥に対面型のキッチンが

あります。

気になったのはなんか暗かったことです。南向きの土地で駐車場や

玄関が南側にあるため、LDKは南向きに窓をとれず、東側に

窓があったのですが、隣の建物が近く光が入ってません。

採光のため天窓がありましたが、部屋の面積の割に小さく、イマイチ

光が入ってきていませんでした。

あと、テレビ台というか、テレビも置ける壁面収納が設置されており、
(↓こんなの)
4.jpg

一条さんは自慢げに「これは見学会に参加された時の抽選会で

あたったものなんですよー(すごいでしょー)」とおっしゃられましたが、

正直「こんなのいらねー」と思いました。

あと、「これで40坪ぐらいです。これぐらいあると余裕がありますね」

とおっしゃられ、「確かにそうだな」と思いました。


今となって思うのは、2軒とも「LDK」「和室」「寝室」「子供部屋」

「風呂」「トイレ」「収納」の各パーツを組み合わせただけの家だったなぁ

ということです。


2軒の見学を終えた帰り際、一条さんから

「ぶっちゃけ一条どうですか?」と聞かれました。

その場では「まだちょっとわかりません。他もいろいろと検討してみたいです。」

とやり過ごしましたが、心の中では「特徴のない実家風の家、ここはないな」

と思ったのでした。

一条さんも察したのか、その後何のアプローチもありませんでした。

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[2012/06/13 00:43] | 依頼先検討(ハウスメーカー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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