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とっても疲れた空木岳登山
16年前の大学時代に初めて白馬岳に登ってから、100名山全山制覇を目指して、コツコツと山登りしています
今のところ、8座制覇済。このペースでいくと、あと160年ぐらいで、全山制覇できそうです。

ということで、梅雨明け直後は晴天になる確率が高いという過去の経験則に基づいて、7月3連休の初日に中央アルプスの空木岳に登ってきました。

前日21時に名古屋の自宅を出発して、深夜0時に、池山尾根登山道のふもと駐車場に駐車、車内泊して早朝5時に出発しました。

森林限界を超えるまでは、とっても晴れていたのに、尾根に出たとたんに大雨になりました。

それ以降は景色も何も見えず、写真も撮れず。

高低差1600m、往復21kmの道のりを、ほとんど休憩もせず9時間かけてピストンしました。

森林限界を超えたところで休憩しようと思っていたのに、途端に雨が降り出し、結局ほとんど休憩なしでピストンしてしまいました。

唯一取れた写真がこれ↓
P1010979.jpg

すでに雨が降り始めていますが、セルフタイマーで唯一取れた駒石前です。

ふつう登山する人からしたら考えられないかもしれませんが、日帰り登山の場合、雨具を持っていかず、濡れるに任せています。

馬鹿じゃねーのと思われるかもしれませんが、日帰りの場合、着替えを麓の車内に置いて、あとで着替えれば何も問題ないと思うからです。
で、この日も濡れるに任せてきましたが、ザックと帽子だけは防水のものを使っています。

まず、ザックは15年前ぐらいに買ったアークテリクスのアロー22。

これは本当に優れもので、まず見た目がかっこいい。登山に必要な機能は一通りそろっている。それで完全防水。日帰り登山でこれ以上のザックはたぶんないと思っています。


楽天でもほとんど売り切れてますね。定番モデルですしね、街中でも結構見かけますし。

今のがダメになっても、たぶんまたこれ買いますね。はい。

あと、雨具替わりに、エーグルの帽子をリュックに括り付けて持っていきます。
画像がありませんけど、つばが広く、防水なので傘をさしているような感覚です。
普段はテンガロンハットのようになり、つばを狭めれますが、防水で頭が蒸れるので、雨天時以外はかぶりません。

まぁとにかく、雨がきつく、登山道が川のようになってしまい、下りは何度も滑って転びそうになりながら、何とか下山しました。

まったく休憩を取らなかったのがいけなかったのですが、自分の体力の限界を超えてしまい、下りの最後2時間ぐらいは全く膝がダメになってしまいました。筋肉痛も3~4日残ったし。

ただ、ネットや本で「迷い尾根」とか難所とかいろいろ書かれていますが、ほとんど危険を感じた個所はありませんでした。体力さえあれば、何とでもなるルートでした。

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[2015/10/08 21:38] | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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