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住宅ローンの契約
平成25年6月1日(土)、上棟の当日、東海労金と

金銭消費貸借契約を締結しました。


東海労金を選択した理由として、屋根工事完了時点で

融資実行可能であり、このおかげで、我が家は

つなぎ融資不要ということであります。


6月10日ごろ、担当の方が現地を確認し、間違いなく

屋根があれば、6月14日(金)に数千万円という

うなるほどの金が振り込まれます。


東海労金には、最初の住宅ローン相談、仮申し込み

本申し込み、今回とこれまで4回の来店しています。

今回は、次から次と書類が出てきて、なんだかよく

わからないままに、住所氏名を3千回ぐらい

書き込み、実印を押しまくり、無事手続きが終わりました。


アベノミクスの影響で大手行の住宅ローン金利が

5月6月と上昇しているそうで、東海労金でも

金利が上昇していることを覚悟していましたが、

幸い、以前と変わらずで、3年固定で0.9%です。


世間的には景気回復、金利上昇の局面にあると

言われていますが、同じようなことが、リーマンショック

前にも言われており、蓋を開けたらこの状況です。

5年10年先のことは誰にもわからず、自分が死んでいる

ってことも十分にあり得ますので、とりあえず3年ぐらいの

固定金利にしておいて、また3年後に考えようかなと思っています。


いずれにせよ、これで金の目途はつきましたので、

あと考えないといけないことは、火災保険と

登記関係ですが、目下最大の課題はIHクッキング

ヒーターをどこで買うか、ということです。

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[2013/06/02 23:49] | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
住宅ローン本申し込み
平成25年3月28日(木)、東海ろうきんに

住宅ローンの本申し込みをしてきました。

給与振込指定をすると金利が0.2%下がるので、

口座開設もしました。


申し込みにあたっては、特に何ももありませんでしたが

途中、職員の方から

「これから失礼なことを言いますが怒らないでください。

 月々の返済が結構な額ですけど、本当に大丈夫ですか。

 定年の時点で結構残りますけど、どういう目論見ですか」

と言われました。

「月々は一応、考えて大丈夫と判断しています。

 繰上返済を頑張っていく考えです。」

と答えたところ、「そうですか」だけでそのやり取りは終わりました。


住宅ローンの申し込みにあたって、一応みんな言われること

なのか、本当にその職員の方に「こいつ、マジ大丈夫かよ」

と思われたのか、気になります。


もし後者とすると、正直、「まーなんとかなるか」的な

部分がかなりありますので、不安が大きく膨らみます。

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[2013/03/30 23:02] | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
住宅ローンの選び方③ 東海労金
住宅ローンは東海労金で借りることにしました。


当初、全く候補に挙がっていなかったのですが、減額の打ち合わせ

の中で、なんかの話の流れで教えていただきました。


当初の本命だった岡○信用金庫がイマイチだった結果、

東海労金が第一候補となり、仮審査申し込みを行いました。


1月27日(日)、○崎信金に住宅ローン相談に行った帰りに、

唯一日曜日に営業している金山のローンセンターに電話したら、

たまたまキャンセルがあり、ローン相談に行ってきました。


借りたい額や返済プラン、土地には会社の抵当権が設定されて

いることなどを簡単に相談しましたが、「年間返済額の年収割合も

大丈夫だから」、「本店のほうが職場に近いから、そちらで

申し込んだほうがいいよ」などと言われ、仮審査申し込みできずに

帰ってきました。

で、翌日1月28日(月)、昼休みに会社近くの東海労金本店で

住宅ローンの仮審査申込を行いました。

一応、前日、金山で色々と話を聞いていたので、申し込み自体は

とってもスムーズでした。

結果の通知は1週間後、と言われましたが、1週間過ぎても

結果が来ません。「もしかして」と若干不安にもなりましたが、

2月9日(土)郵送で「融資可」の通知をいただきました!!

78.jpg



東海労金にした決め手はいくつかあるのですが、結局

すべての条件が我が家に合致しており、どれ一つとして

妥協しなくてもよかったということです。


①金利 
 たぶんですけど、東海労金の場合、客の属性や提携の有無による

金利差はなくて、みんな一律店頭表示です。

 一般の銀行で一番いい条件にはまればいいですけど、そうでない場合

逆に差別された気分になったりしますので、公平でいいのかなと。

 で、我が家の場合、3年固定で0.9%(予定)です。

 まず「エコハウス」の場合、店頭表示金利が1.5%で、
(エコハウス=エコキュートとかエコジョーズがあること)

次の4つの条件にそれぞれ合致すると最大0.6%引き下げがあります。

我が家は、一応すべてあてはまりそうです。

①会員組合員 ▲0.1%
 →勤務先の労働組合に加入してますのでOKです 

②「住まいる倶楽部」加盟の工務店を利用 ▲0.1%
 →D建築さんは加盟してませんが、今後加盟してもらうよう
  お願いしております。

③給与振込を指定 ▲0.2%
 →コンビニや郵便局ATMでの手数料が無料なので、今の新生銀行
  よりもよっぽど使い勝手がよさそうで、問題ないです。

④自己資金が20%以上ある ▲0.2%
 →全然問題なしです。

他の銀行では、最初の金利がすごく低く見えても、当初固定期間が

終わると、店頭表示金利からの引き下げ幅が縮小し、金利が上がる

のが一般的ですが、東海労金はそれがないのがいいです。

例の○○信金ですと、3年固定で期間終了後は、自動的に0.7%

も上がってしまう仕組みです。

②諸手数料
 保証料、団信保険料、繰上返済手数料すべて0円です。

まぁ、これはよくあることなので、東海労金が特別よいわけ

ではありません。

いいのは、取扱手数料が労働組合員の場合、5,250円と、

他に比べてかなり格安なところです。

他だと、安いところでも3万円ぐらいですから。

③融資実行時期
 これが、東海労金に決めた最大のポイントなんですが、なんと

屋根工事完了時点で全額融資実行可能なのです!!

 
 我が家の場合4回にわけて工事代金をお支払いするのですが、

初回は自己資金だけで賄えます。2回目から資金が必要になり、

この段階で全額融資を受け、つなぎ融資なしでいけるのです。


つなぎ融資は金利が高く、数ヶ月間でも数十万円の金利支払いが

必要になります。この点も余計なコストがかからないでとってもよいです。

④抵当権
東海労金も当然、第一順位の抵当権設定が必要ですが、なぜか

「勤務先の会社が第一順位の場合、第二位でもよい」と、とても

優しい規定があるみたいなんです。

このため、土地の分として会社の制度を利用して借りている金は

そのままにしておく予定です。


このように、さすがは勤労者の金融機関というだけあって、

全ての点において満足の条件でローンを組むことができそうです。


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[2013/02/12 00:13] | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
住宅ローンの選び方② ローン相談に行く

岡○信用金庫と三菱東京UFJ銀行を候補に検討をしましたが、

早々と三菱東京UFJ銀行は候補から消えました。


金利は0.8%台でよかったんですけど、保証料がかかるからです。

それで結局、候補は岡○信用金庫だけになってしまいました。

ちなみに諸経費的なものとしては、こんな感じです。

○保証料:0円
○団信保険料:0円
○手数料:31,500円

ちなみにネットの住宅ローン比較で人気があり、我が家の

メインバンクでもある新生銀行はこんな感じです。

○保証料:0円
○団信保険料:0円
○手数料:52,500円(預け入れ額によるようです)

ただ、注意したほうがいいのかなぁと思うのは、

新生銀行は現在、変動金利で0.88%と低く見えますけど、

半年後には1.2%になるなど、いいのは最初だけってところです。


また、我が家の場合、建物の住宅ローンを組むのに、もうひとつ

心配事があって、それは土地に勤務先の会社が第一順位の抵当権

を設定しているということです。

土地のお金を会社の融資制度を活用しローンを組んでいるからです。


新生銀行に電話で問い合わせしたところ、「当行が第一順位の

抵当権を設定するのは必須なので、土地の分も借り換えてください」

とのことでした。



で、さっそく岡崎○用金庫のローンプラザに相談に行ってきました。


結論から言うと、その場で仮申し込みをし、後日電話で審査可能の

回答をいただきましたが、他にもっと条件のよい候補が現れたため

岡崎信用○庫は外れることとなりました。


要因は次の通りです。

○第一順位の抵当権は必須なので、土地の分の借り換えが必要。
 →でもこれはどの銀行でも同じだろうなとおもいます。

○変動金利0.925%と、このご時世そんなに魅力的でない。
 以前会社に売り込みに来た0.8%台の金利のことは、
 全く話にも出てきませんでした。

○「保証料無料」の件について、「あまり口外しないでほしい」、
 「そういう場合もある、という程度」など、非常に消極的なイメージ

○融資実行のタイミングは普通に建物完成後。つなぎ融資が必要。
 つなぎ融資の利率は確か2%台

結局、岡崎信用金庫は、保証料無料という部分以外は、至って普通の

住宅ローン商品ということでありまして、保証料無料は最近多いですから

金利がすごく低いわけでもない中、魅力も無くなってしまったのです。

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[2013/02/10 01:24] | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
住宅ローンの選び方①
我が家の家づくりも、

実施設計→見積もり→工務店選定→減額調整→請負契約

まできましたので、お金の工面が必要です。


土地を先行して購入した際は、新生銀行と会社の

住宅財形融資制度を検討
し、住宅財形融資制度で

930万円、返済期間30年で借りました。

建物も会社の住宅財形融資を利用するつもりだったのですが、

会社の制度融資額上限が3,500万円ということが判明し、

市中の金融機関で住宅ローンを借りざるを得なくなりました。


会社の制度が使えないことが判明した平成25年の年明け

から色々と情報収集を始めました。


まず、職場のみなさんがどうしているかリサーチしたところ、

ハウスメーカーやマンション販売会社の提携金融機関で借りる

パターンが一番多かったです。そういう場合、金利が変動で

0.7%台と超好条件のようでした。


ちうか、そもそも会社の制度が変動で1.05%と、市中の

金融機関に比べても劣後してしまっていることが判明しました。



で、結局、次の点を重視して住宅ローンを選ぶことにしました。

①金利(まぁ、当然ですが、低いほうがいいです)

②保証料の有無(「無」が前提です)

③融資実行のタイミング(つなぎ融資の必要性に関わります)


世の中に住宅ローン商品は溢れかえっていますので、

すべてを対象に比較することは不可能です。


そのため、普段、人事部員(福利厚生担当)として、金融機関から

従業員向けの各種ローン商品の売り込みを受ける部署の一員という

立場をフル活用し、条件がよさそうなことが予めわかっている

次の銀行に絞って検討を進めました。


第一候補:岡○信用金庫
第二候補:三菱東京○FJ銀行

○崎信用金庫は、以前会社に住宅ローンを売り込みに来たときの

「○○会社にお勤めのみなさん限定」とかいうチラシの見出しに

「保証料無料!」「0.865%」との記憶があったためです。

三菱○京UFJ銀行も「○○会社へお勤めの皆さんへ」というチラシが

あり、0.8%台の金利だった記憶と、一応地元的なメガバンクなので

何かと便利かなと、いうところです。

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[2013/02/10 00:44] | 住宅ローン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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