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棚の配置について検討の指示を受ける。
平成24年8月18日(土)

世の中的にはまだお盆の夏休み期間中ですが、とっても久しぶりに

Kさんの自宅兼事務所で打ち合わせをしてきました。

前回、7月7日(土)に設計監理業務委託契約を交わして以来です。


おそらくですが、我が家の家づくりは、基本設計の段階を過ぎ、

現在は「実施設計」の段階に進みつつある、というか進んでいる

のだと思われます。たぶん。

契約の際いただいた全体スケジュールによりますと、

実施設計と並行して、「設備打合せ」、「サッシ打合せ」、

「外部仕上げ打合せ」、「内部仕上げ打合せ」、「弱電打合せ」

など、各種打ち合わせが目白押しですが、今のところ設備と多少の

内装を検討しただけで、まだまだ手つかずの部分が多い気がします。



我が家は3階建てのため、「構造計算」が必要とのことで、構造計算を

してもらう設計事務所にお支払いする設計費用60万円プラスして

Kさんにお支払することになっています。

今回の打ち合わせの論点の一つは、構造について検討する中で出てきた

課題というか提案についての検討でした。


まず我が家の躯体や構造の特徴(予定)としては、狭い土地、斜線規制

などをクリアするため、1階の半分を80cm掘り下げ、スキップフロア

になっているということと、1階RC造、2・3階が木造の混構造という

ことです。

で、詳しいことは分かりませんが、構造計算の担当の方からの提案として

十分な強度を保つために、2階については低い方の床面で全体を支えたい

という話があったそうです。

たぶん下の図のようにしたいということだと思います。

<当初予定>
55.jpg

<検討後の提案内容>
56.jpg

こうするとですよ、リビングの下に80cm高の空間が最大で13畳分

ぐらい生まれるわけでして、床下収納的に使えるそうです。

1階の天井が低くならないか心配でしたが、それも大丈夫だとのことで、

それだけの広さの収納ができるのはとてもウェルカムですよ。


リビングには吹き抜けがあるのですが、収納が不足するなら、吹き抜けを

やめて収納にしてもよいとすら考えていたところでしたので、本当に

ウェルカムです。

なんかミサワホームの蔵のある家シリーズみたいな感じです。

ただ80cmだと大人が四つん這いでなんとかいける高さですので、

どんな風に使えるかは未知数です。


あと、本日の打ち合わせのもうひとつの論点として、各種造作してもらう

棚関係の配置を考えるように宿題をいただきました。

主にキッチンに設置予定の食器棚です。
54.jpg

我が家のキッチンの配置図ですが、幅2mぐらいの食器棚を

造作してもらう予定です。全体を覆って隠せる扉を付けてもらいます。

あと、洗面とトイレの棚関係です。

この辺は持ち帰って、何を収納するかを踏まえてしっかりと考える

ことにしました。

くりっくおねがいしーます。
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[2012/09/04 01:19] | 実施設計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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