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やはり軟弱地盤(思ったよりはマシ)。調査費用もあるよ。
平成24年7月26日(木)から27日(金)にかけて、

我が家の建設予定地である27坪の狭小地の測量と

地盤調査が行われました。

当日、私たちは現地にいけなかったのですが、写真で

作業の様子をご報告いただきました。


この土地を購入する際、売主の方が建売を計画していたため、

すでに確定測量図もあり、隣地との境界杭も打たれていました。

しかし、今回3階建ということで、高さの面でも確認することが

あるようで、改めて測量が行われることとなりました。

↓測量の様子
32.jpg

斜線規制の関係で、1階を80cm掘り下げた半地下にしたり、

道路に面する3階の部屋を斜め天井にしたりと、設計上も

いろいろと工夫していただいていますが、これで高さ面でも

いろいろなことが確定するのだと思います。


それにしても、こうして写真でみると、改めて狭いことが

実感されます。



で、次に地盤調査の様子です。
33.jpg

調査は「標準貫入試験」という方法で行っていただきました。

いわゆる「ボーリング試験」です。

地盤調査の方法としては、他にも
○SWS試験
○表面波探査法
などの調査方法があるようです。

それぞれ一長一短ありますが、我が家はRC造と木造の混構造ということ、

軟弱地盤であることが予想されたことから、一番大がかりで費用も

高くなりがちだけど、確実な調査結果が得られるこの方法になったようです。


写真で見てもわかるとおり、なんか本格的に工事やってる感じです。

34.jpg

このボーリング調査では、地盤の組成も目視で確認できるのことが

メリットの一つのようです。

35.jpg

で、結果は予想通り軟弱地盤だったようですが、

それも表面5mあたりまでで、それより深い部分は十分な強度がある

とのことでした。

もっとも名古屋市内は熱田区の一部以外は全域が軟弱地盤だそうで、

建築家Kさんは、もっと深い部分まで軟弱だろうと予想していたようです。

ですので、「思ったよりはマシな軟弱地盤」という結果のようです。


あと、地盤の強度以上に、土地購入以来ずっと気になっていたことが

水たまりです。(一番上の写真の道路沿いにある水たまり)



現地に見に行くたびに、どんなに晴れていようが必ず水たまりが

あるので、とっても気になっていたのですが、地盤調査の結果、

表面が粘土層になっていて、水が沁み込んでいかないそうです。


調査の結果、これは想定外だそうですが、地下水の心配も全く

ないので、今後、工事をして家を建てる過程で水がたまることも

なるなりそうです。


ちなみに調査費用ですが、

測量・・・・5万円
地盤調査・・・10万円

でした。

測量費用は分かりませんが、地盤調査の標準貫入試験は

ネットで調べると「15~25万円が相場」とありましたので、

まぁまぁお安くやってもらえたような気がします。



これまでは机上の行程でしたが、こうして実際に現地で

作業がされると、本当に家が建っちゃうんだなと実感されます。

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[2012/07/30 00:38] | 地盤 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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