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建物表題登記の図面が
自分でやる予定の建物表題登記の図面が出来ましたー。


作図のため、JW-CADを勉強し始めたところですが、

なんかもう、それっぽいのが出来てしまいましたよ。

じゃーん(笑)
138.jpg
絵と文字の配置のバランスとかは悪いですけど、
おいおい修正を加えていく予定です。



なんかいろいろとコマンドがありましたけど、

結局、「線」「円」「伸縮」「消去」「文字」の

5コマンドだけで書きあげることが出来ました。


ちょっと苦労した点は「建物図面」(右側の図)の

敷地の図です。変な形をしてますし、角も直角ばかり

ではないからです。

最初は分度器を買ってきて、公図に当ててみたりしましたが、

分度器ってだいたいの角度しかわからないため、駄目でした。



で、少し考えまして、中学校数学の図形の問題で

「2点から等しい距離にある直線」とかを書くのが

あるじゃないですか。

こういうの。
139.jpg

こんな感じで、敷地の角2点から、別の角までの距離を定規で

それぞれ測って、その距離の半径の円の交点を角にするという

ことの繰り返しで、たぶんけっこう正確と思われる変形敷地の

図が書けたと思います。


普段髪を切ってもらっている美容師のおじさんは、しょっちゅう

「学校での勉強は社会では役に立たない」と言いますが、

決してそんなことはなく、中学校で真面目に勉強していて

よかったなと思いました。



当初、この図面がつくれるかどうか不安で、最終的に専門家に

登記を依頼しないといけなくなるかも、と思っていましたが、

なんかいけそーな気がしてきました。


ただ、敷地が狭すぎるのか、1/500の図面がごちゃごちゃ

しすぎていますので、本当にこれでいいのか、など、

事前に法務局の相談窓口で見てもらおうと思っています。

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[2013/06/03 01:24] | 登記手続き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JW-CADの勉強をしています。
少しでも費用を節約するため、登記は自分で手続きを

行いたいと思っています。

土地購入の際の所有権移転登記は司法書士にお願い

しましたが、抵当権設定登記は自分でしました。

書類を集めて整えるだけですので、とても簡単でした。


建物関係では、建物表題登記、所有権保存登記、

抵当権設定登記が必要になります。

このうち、抵当権設定登記は、住宅ローンを組む

東海労金から、「自分ではダメ」と言われています。

このため、大学時代の友人が最近弁護士事務所を開業し、

まだあんまり仕事がないようなことを言っていましたので、

この友人にお願いしたいと思っています。


その他はなんとか自分で、と思っていますが、シロートには、

建物表題登記の申請時に添付する図面の作成が最大の難関と

なりそうな感じです。

最初、パソコンで作成するということの方法が皆目見当が

つきませんでしたので、手書きで、とも思ったのですが、

どうも、手書きでも相当難しいらしいです。


で、色々と調べるうちに、JW-CADに行き当たりました。

今後の人生で図面を書くことなど、もう二度となさそうですが、

図面を書く以外にも多様な使い方が出来るということと、

かなり世の中に普及しているものだということですので、

基本操作ぐらいを覚えて対応しようと考えています。


本屋に行きましたら、予想以上に解説本が売っています。

その中で、基本的な操作のみでひと通り図面の作成が

出来そうな、この本を買いました。

132.jpg

この本を読みつつ、ネット上にもたくさん操作解説の

サイトがありますので、そちらも見つつ、日々勉強中ですが、

2,500円もしましたので、もう後戻りできないと思っています。


とりあえず、図面の枠だけは出来ました。

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[2013/05/28 01:14] | 登記手続き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自分で行う抵当権設定登記
我が家は、「土地先行取得」型で家づくりを進めており、

現在、土地は購入済みで、建築士さんに基本設計をお願い

している段階にあります。


土地の購入資金の一部について、会社の住宅財形融資を

活用したのですが、債務保証のため会社を第一順位とする

抵当権を設定しなければなりません。


土地の購入にあたって、所有権移転登記については、

不動産屋さん紹介の司法書士に手続きをお願いしたのですが、

7万円強の報酬がかかってしまったため、この抵当権設定

登記は自分で手続きを行うこととしました。


結論から言うと、手続きはすごく簡単ですので、検討されている

場合は、絶対に自分でやった方がいいと思います。

<事前準備書類>
申請に必要な書類は大きく分けて以下の5種類です。

①登記申請書
②登記原因証明情報
③登記識別情報+登記簿謄本(写)
④印鑑証明書
⑤代理権限証書+資格証明書

①登記申請書
 必要事項が記入されていれば、様式は自由なようです。
 グーグルなどで「抵当権設定登記 自分で行う」などと
 検索すれば、いくらでも雛型が掲載されていますので、
 それを活用すれば、3分で作成できます。

②登記原因証明情報
 抵当権を設定したことを証明する書類です。
 私の場合は、会社との間で「抵当権設定契約」を締結しま
 したので、その契約書の写しを添付しました。

③登記識別情報+登記簿謄本(写)
 その土地が確かに債務者である自分のものです、という
 証明書類です。
 登記識別情報は、土地の所有権移転登記を行った際に
 もらいましたが、ブログなどを見ていると、銀行で住宅
 ローンを組む場合、銀行がこの登記識別情報も預かっていて、
 抵当権設定まで一連の流れとして行ってしまうことが多い
 ようですので、入手するのが難しいのかもしれません。
 
④印鑑証明書
 区役所で発行してもらえるあれです。

⑤代理権限証書+資格証明書
 本来、抵当権は抵当権者(=債権者)が設定する権利を有して
 いるため、債務者である私が登記申請するにあたり、債権者
 から登記に関する一連の手続きについて委任状を受ける必要が
 あります。
 これは会社が発行してくれました。
 あと、抵当権者が法人(会社)ということで、会社の登記事項
 証明書を添付する必要があります。これも会社が発行してくれ
 ました。


<当日の流れ>
①区役所に行って印鑑証明を発行してもらう。
 ↓
②事前に準備した書類と実印をもって法務局へ
 ↓
③法務局の「相談窓口」に行き、「抵当権設定登記をしたい」
 と申し出、持参した書類を見せると、一通り審査してくれる。
 訂正すべき箇所は指摘してくれるため、その場で訂正。
 体裁を整えたり、袋とじや必要な割印等はすべて相談窓口の
 方がやってくれる(所要時間は約5分)。
 ↓
④相談窓口で整えてもらった申請書類一式に登録免許税分の
 収入印紙を貼り付け。
 ↓
⑤申請窓口に提出。その際「相談窓口で見てもらっています。」
 と一言添えると、何も言わずに受理してもらえます。


私の場合、法務局での一連の流れには15分もかかりませんでした。

司法書士に依頼していたら何万円も請求される作業を

法務局の相談窓口の方は、無料でさっさとやってくれますので、

絶対に登記申請は自分でやるのがいいと思います。


参考になったなぁということであればクリックしてください。
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[2012/07/06 00:41] | 登記手続き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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